体験談

【失敗談】六甲山アスレチックパークGREENIAで存分に楽しめなかった話

どうも!!

子供のころジャングルジムの上でほぼ全力の鬼ごっこをしていた、ときりのです。

ときりの

全力ってあれね、手をパーにして走るくらいの勢いだったってこと。

それくらいアスレチック的なことが大好きなわたしが、「六甲山アスレチックパークGREENIA」に行ってきたので紹介します。

といってもレビュー的なことではなく、せっかく行ったのに事前の調査不足で十分楽しめなかったんですよ…。

わたしみたいな人がこれ以上ふえないように、また、次回行くときの備忘録的な意味合いもこめてこの記事を投下します。

行く前にこの記事に出会えた人はかなりラッキーですよ(笑)

(画像やイラストは公式サイトいらすとやさんから引用しています。)

 

 

六甲山アスレチックパークGREENIAの概要

 

公式サイトhttps://www.rokkosan.com/greenia/

 

2021年4月3日にオープンした六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)。

(2022年は3/19(土)からオープン!!)

小さな子でも体験できるフィールドアスレチック「wonder yamambo(ワンダーヤマンボー)」をはじめ、個性豊かなバラエティアスレチック「yahhoy(ヤッホイ)」、力自慢専用のマッスルアスレチック「de kairiki(デ カイリキ)」、落ちると全身びしょ濡れになっちゃう水上アスレチック「wonder amembo(ワンダーアメンボー)」など多彩なアクティビティが目白押し♪

 

いい顔してますねー
サ〇ケの反り立つカベ的なやつ
もっとマッチョじゃないと
SNSで超話題の名物アスレ

人気の芝すべりやトランポリン、スワンボートなんかもありますよ。

アスレチックの詳細はこちら

 

 

グリーニアへ行くきっかけ

2021年3月の下旬、春休みにどこも連れて行ってあげれないのはさみしいけど、コロナもなかなか猛威を振るっている。

じゃ屋外であそべるちょうどいいところないかなぁと思ったところにグリーニアがオープンするとの情報が舞い込んできました。

ある程度どういったものか調べたあと、とりあえず以下の写真を子供たちに見せて反応を確認してみたんですが、

 

 

秒で「行くッ!!」

ですって、ですよね。

子供って異常にアスレチック好きですよね…。

というか、大人でもこんなの見せられたら楽しそうすぎてウ〇コもれそうになりますよ。

この画像のアスレチックはフォレストアドベンチャー「mecya forest(メチャフォレスト)」と言って、自然の森をそのまま生かしたアスレチックです。

このメチャフォレストとジップスライド、水上アスレチックのワンダーアメンボーをメインに遊ぼうと子供たちと約束し、当日までワクワクドキドキしていました。

この時はまさかアレができないなんて思いもしませんでしたが…。

 

 

やらかした6つの失敗

当日の予定はすべてわたしに一任されており、妻はチケット購入以外ノータッチでした。

わたしは自分も含め、家族が楽しみにしているにも関わらず、公式サイトをしっかり確認せずに「入場してしまえばこっちのもん」とばかりに浮ついていたのかもしれません。

結局フタを開けてみると、できなかったことや金銭的に損したことなど、失敗続きだったんです。

その失敗の数々を発覚した時系列でまとめてみます。

 

ジップスライドが一瞬で売り切れる

 

 

入場が10時からなのですが、自宅を出るのが遅れてしまい結局到着したのが11時。

とにかくメチャフォレストがやりたくて仕方なかった(この時はまだ気づいていない)ので受付へ急ぎました。

するとなにやらマイクでアナウンスされています。

「本日のジップスライドの受付は終了しました!」

って…。

ウソやん?!

まだオープンから1時間しか経ってませんけど?

そうです。

まず1つ目、「ジップスライドのみを体験したいならオープンと同時に受付に走れ!」です。

 

メチャフォレストは完全予約制

 

 

ジップスライドができない事実を開始早々に突き付けられ軽く凹んでしまいましたが、気持ちを切り替えて本命に向かおうと「メチャフォレストはコチラ」の矢印に沿って狭くアップダウンのある道を進みます。

そのうちにアスレチックのコースが見えてきて家族全員テンションMAXに。

しかし体験している人たちの姿が見えたときにものすごい違和感というか、なんかだんだん心臓の鼓動が早くなってきたんです(汗)

(みんなヘルメットやハーネスを装着してる…。)

(…。)

(…ん?)

(…!!!!!)

そうです。

2つ目、数あるアスレチックのなかでも「メチャフォレストを体験したいなら予約しないとダメ!」です。

あんな装備品、当日に言ってサクッと貸してくれるわけありません。

予約はこちらからできるので、必ずグリーニアチケットとは別に予約するようにしましょう。

ちなみにジップスライドはメチャフォレストに含まれています

画像まん中下あたりの「ジップスライドのみ」の体験は当日の受付が必要になるので朝一ダッシュ不可避ですが、メチャフォレストを事前に予約すればジップスライドは勝手についてきますのでご安心を(この段階でやっと理解しました…)。

また、18歳未満の方が参加するのであれば、保護者かそれ同等の同伴者が必要です。

その場合は誓約書が必要になりますので、こちらからPDFをダウンロード→印刷し、必要事項にあらかじめ記入して持って行きましょう。

 

展望ペアリフトが稼働していない

 

 

ド本命であるメチャフォレスト。

子供たちと約束したのに…。

なんなら今日、これをやるために来たといっても過言じゃないのに…。

正直、この事実が一番きつかったですね。

しかし凹んでばかりいても仕方がない。

しっかり家族には謝罪し、せっかくきたんだからできるものをやり尽くそうともう一度心を奮い立たせました。

幸いヤッホイやデカイリキはとくに予約などせずに体験できてこども達も楽しんでいました。

ところが…

またまた楽しみにしていたものができなかったのです!

それがヤッホイのエリア辺りにある「展望ペアリフト」

グリーニアの隣には、1000万ドルの夜景を満喫できる展望台や、そんな景色を眺めながら食事ができる展望レストラン、おみやげ屋さんなどがある六甲ガーデンテラスという複合施設があります。

 

 

この六甲ガーデンテラスにグリーニアから直通で行けちゃう。

なによりリフトからの景色は絶景!!

しかし、なんと当日全てのリフトにカバーがかぶせられていて運休していたんです!!

昼時を少しずらして14時くらいに展望ペアリフトで六甲ガーデンテラスに行き、最高のロケーションでランチをしようと企んでいたのですがそれも叶いませんでした…。

そうです。

3つ目、「展望ペアリフトに乗りたければ土日祝やゴールデンウイークなどの繁忙期にいけ!」です。

悔しさのあまり後日電話して確認したので間違いありません。

 

ワンダーアメンボーは着替え必須

 

 

ここまで結構なダメージを喰らってきたわが家ですが、そこはなんといってもグリーニアの多彩なアスレチック。

なんだかんだでやってると楽しいが勝ってきます。

続いて体験するのが今日の本命の1つ、水上アスレチック「ワンダーアメンボー」!!

ミスって落ちるとビショビショになってしまう…。

そんなスリルを味わえる、グリーニアで1番人気のアスレチックです。

「よっしゃ!!行こか!!」と子供たちと気合を入れた矢先、1発目のポイント『スーパースパイダーウォーク」を見て家族全員イモ引きます。

これですよこれ。

いきなり落とす気満々ですやん…。

子供たちとアイコンタクトをし、迂回路を進みます。

その他にも、

このうんていはあきらめました。

また、やったけど落ちる寸前までいったポイントが2つ。

これ、一見カンタンそうに見えるんですが、ルートまちがえると詰みます。

うちの息子が落ちかけました。

これは一番最後のポイントなんですが、娘が落ちかけていましたし、ほかのお客さんもたくさん落ちておられました(笑)

なにが言いたいかというと、

そうです。

4つ目、「水上アスレチック『ワンダーアメンボー』をフルに楽しみたいなら着替えはゼッタイ持ってこい!」です。

濡れることを恐れてしまい挑戦できなかったポイントがあったのはホントに残念。

写真の水は透きとおっていていてきれいですが、実際はもっと濁っているしただの泥水です

シャワー室はあるものの着替えは用意されていません。

存分に楽しみたい方は着替えを必ず用意しましょう。

 

寒い

 

 

六甲山は標高が931mあるため下界より気温が低いです。

標高が100mあがると気温は約0.6℃下がるので、約1000mとすると下界とは6℃も変わるんです。

その上風も冷たく、日光が雲にさえぎられると体感ではもっと低く感じます。

「そうはいっても、アスレチックで体動かすから大丈夫でしょ。」と4月の春先にロンT一枚で参戦したわたし。

実際、14時ころから曇り始めてきたんですが、寒すぎて耐えられません。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

テンションだだ下がり。

そうです。

5つ目、「春や秋に行くなら必ず上着をもっていけ!」です。

山をナメると痛い目にあいます。

車に置いていても駐車場までけっこう離れているので戻るのはかなりめんどくさいですよ。

かばんに入れる、腰に巻く、近くのコインロッカーに入れるなど。

「かさばるから持って行かなくてもいいよね」なんて思ってるとあとでゼッタイ後悔します。

もちろん夏場であればTシャツ1枚でかまいません。

 

近隣駐車場が連携していることを知らなかった

 

グリーニアだけでも十分楽しめるのに、周辺にはまだまだ楽しそうな施設があるんです。

 

六甲ガーデンテラス
六甲高山植物園
ROKKO森の音ミュージアム

 

せっかく六甲山に来たのならついでに寄ってみたくなりますよね?

わたしもガーデンテラスにリフトで行けると思ってたのに運休してたので(怒)、泣く泣く車をグリーニアの駐車場から一旦出し、ガーデンテラスの駐車場に停めなおしました。

500円と500円で計1000円。

しっかり払い終わり「もったいねー」と思ったんですが、何の気なしに駐車券を見てみるとなにやら『共通パスカード』の文字。

(ふ~ん、『共通』かぁ…。)

(ふ~ん、当日限り有効かぁ…。)

(ふ~ん…。)

(…。)

(………ッ!!!!!!)

証拠写真

そうです。

最後6つ目、「グリーニアを含む周辺施設の駐車場はすべて連携しているため、1回でも払えば使い倒せ!」です。

これ、もっと大々的に書いといてくださいよ…。

今回は平日だったので500円の損失で済みましたが、土日なら1回1000円、繁忙期なら1回2000円なのでマジで気をつけてくださいね!!

わたしはこの事実を未だ嫁に伝えていません…。

確実にしばかれますので(笑)

 

まとめ

 

つらつらと失敗談ばかり語ってしまいましたが、こんなに失敗したわが家ですら超絶楽しめた「GREENIA」

いやほんとにこの自然豊かで広大な敷地、数えきれないほどのアクティビティは必見です!!

わが家が犯した過ちを

あなたもぜひ行ってみてください♪

 

ときりの

38歳会社員 / 兵庫県出身~在住 / 嫁と子供2人の4人家族 / 平凡な人生&定年まで会社勤めすることがどうしても嫌になり一念発起 / ブログやSNSで色々発信するようになる / 1nanoでも早く脱サラしたくてたまらない / サガ2(ゲームボーイ)の魔法「フレア」の音が好きすぎて通知音にしたい

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