仮想通貨(暗号資産)

貯金ナシ、嫁にも相談できない会社員が始める仮想通貨【オススメ取引所】

どうも!!

もう仮想通貨のない生活なんて考えられない、ときりのです。

ときりの

ここ最近、お金を自分で運用しなければならない雰囲気になってきた日本。

というのも、日本政府は老後に2000万は要るよって言いだしたりiDeCo、NISAなどを推奨し「もう日本は国民の面倒を見きれないから自分でなんとかしてね!!」と突き放しにきています。

なかなかキツイ現実ですが無能な政治家ばかりなので仕方ありません。

貯金もなければ嫁に相談もできない、そんなしがないサラリーマンでも小遣い程度でなにか資産を増やせる術はないものかと調べていると行きついたのが仮想通貨(暗号資産)

面白そうだなと早速始めようと思ったんですが、色々わからないことが多すぎて少し萎えました。

たとえば、

・各銘柄の価格や単位がわからない
・なにからはじめたらいいかわからない
・どの銘柄を買えばいいかわからない

全くの未経験ならなにもわからないですよね。

でもこんなことであきらめてしまったらほんとにもったいない!!

仮想通貨投資をやってみたいけど二の足踏んでるそこのアナタ、よければ参考にしてみてください。

各銘柄の価格や単位がわからない

「今、ビットコインって550万円なんだよ。」

仮想通貨を買ったことがない当時、これを聞いてもよく意味が分かりませんでした。

ビットコインの何が550万円なの?
それってスゴイことなの?
ってかそもそもそんな金ねぇよ!!

なにも経験したことがない人はこんな感じのことを疑問に思ったりしません?

ビットコインの何が550万円なの?

当時、これを聞くに聞けなかった自分がいました。

仮想通貨の価値を表すとき、基本的に△△が〇〇円というのは1△△が〇〇円という意味です。

「今、ビットコインって550万円なんだよ」というのは、1BTC(ビットコイン)が550万円ということになります。

これは後で紹介するbitFlyer(ビットフライヤー)という仮想通貨取引所のアプリ画面なんですが、各銘柄毎に価格の表示がありますよね。

1BTC(ビットコイン)は約550万円、1XRP(リップル)は約101円、1ETH(イーサ)46万円弱といったかんじ。

それってすごいことなの?

最近でこそビットコインの価格は浸透してきていますが、とはいえ1年前(2020年12月)は1BTC(ビットコイン)は200万円ほど。

なんなら10年前は10,000BTC(ビットコイン)で初めてピザ2枚を買えたと大騒ぎしていたんです。

これって当時1BTC(ビットコイン)1円にも満たなかったということです。

それが今や550万円ですからね…。

スゴイなんて次元じゃないです(笑)

そもそもそんな金ねぇよ!!

じゃあそんな金額になったBTC(ビットコイン)、買える訳ねえじゃん。って思いますよね?

安心してください、買えますよ!!

あとで紹介するコインチェックという取引所なら500円分から買えますし、ビットフライヤーという取引所なら100円(少額)から購入できると公式サイトに書いてあります。

上の画像の値段でいえばコインチェックは500円で約0.0001BTC、ビットフライヤーなら100円で約0.00002BTCを買うといった感じ。

もちろん1000円分買ったり1万円分買ったりもできます。

なにも550万円という大金を持っていなくても、気軽にワンコインで好きな銘柄が買えるんです!!

これならすぐ始められますね♪

なにから始めたらいいかわからない

まずは取引所で口座開設

じゃあ仮想通貨を買うってなったらどうしたらいいの?

まず初めに、仮想通貨取引所に登録(口座開設)します。

メアド、振込用の銀行口座、本人確認書類なんかが必要になりますが、スマホのみでカンタンに手続きが完了します。

取引には当然お金がかかりますが登録だけなら無料!!

取引するしないに関わらず登録だけでも先にしておいた方が無難です。

なぜなら、登録しておけば上の画像のような各銘柄の値やチャートなんかがすぐに確認できますし、さらに入金まで済ましていれば買いたいときにすぐ買えますからね♪

買いたい銘柄がガクッと下がっているときにすぐに買えないのはほんとショックですよ。

初心者オススメの取引所

しかし最近ではいろんな取引所がCMや広告を打ってるのでどの取引所にすればいいかよくわかりませんよね。

とくに当時よくわからなかったのが取引所による「手数料」の違い。

しかも手数料といっても1つや2つではありません。

取引手数料、送金手数料、出入金手数料、etc.…。

〇〇取引所は取引手数料はかからないけど出入金手数料はかかって、△△取引所の送金手数料は0.0004BTC(ビットコイン)で…

いや、もうなんなんだよっ!!って発狂しそうになったのを覚えています(笑)

やっぱり初心者が始めるなら「わかりやすさ」は外せませんよね。

まず第一歩として仮想通貨投資を「始めてみる」ことが重要なので手数料はこの際考えなくていいです。

あまりいくつも紹介しても余計に迷うと思うので、ここでは2つに絞って紹介します。

・bitFlyer(ビットフライヤー)
・Coincheck(コインチェック)

取引に慣れてくると海外のオススメな取引所があるんですが、初心者にはマジで意味不明なのでここでは触れません。

何度も言いますが登録だけなら無料なので、とりあえず仮想通貨に慣れてみるためにも国内取引所の有名どころである以下の2つで口座開設しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

6年連続ビットコインの取引量NO.1(※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)のbitFlyerビットフライヤー。

わたしも使っているんですが、なんといっても公式アプリがシンプルでわかりやすく見やすい。

ビットコインやイーサ、リップルなどの主要銘柄をはじめ、全14銘柄を取り扱っています。

アプリの使用感は1分ほどのコチラの動画に上げていますので参考まで。

Coincheck(コインチェック)

こちらは国内暗号資産取引アプリNO.1のCoincheck(コインチェック)。

ビットフライヤーと並ぶ国内最大級の取引所です。

ビットフライヤーの銘柄+4銘柄(全17銘柄)を取り扱っているので、幅広く色んな銘柄で取引したい方にはこちらがオススメです。

銘柄やスプレッド、手数料など取引所によって違いがあるんですが、初心者はこのへんのことは気にせずとりあえず上のどちらかで口座開設し、「仮想通貨(暗号資産)」という実体のないものに触れてみましょう。

仮想通貨(リップル)を1万円買って1年経った結果

2021年の年始にXRP(リップル)を1万円分購入したんですよ。

はじめた当時のツイートがあったので晒します。

なかなかイキったこと言ってますね(笑)

このとき1リップル約32円。

それが4か月目にここまで上がりました。

7倍ですよ…。

ビットコインも2倍近くになってますやん。

すごくね…?

てか怖くね…?

でもなによりも、

 

楽しくねっ?!

 

ってなりました(笑)

たった1万円分だけど買っておいて良かったとほんとに思いましたね(笑)

ここで利確(利益を確定させること)していればかなりウハウハな小遣いになったんですけど、当時は売り時もわからなければ買い増しのタイミングなんかもさっぱりだったのでとりあえず放置してニヤニヤしていました。

と言っても今またこの値段になったところで売れるかどうかは分かりませんけどね。

というか多分売らない、というかもったいない感情がでてきて売れないでしょうね…。

ちなみにちょうど1年ほどたった2022/1はこんな感じです。

見事に下がってます(笑)

でも値動き(ボラティリティ)が激しいのもそれはそれで見ていて楽しいもんですよ。

まぁこれが全財産ぶっぱであればそんなこと言ってられませんけどね。

とにかく今回の記事はあくまでも初心者向けの記事ですので、もう少し慣れてきた方にはまた違う記事を書きたいと思います。

仮想通貨生活の第一歩をアナタも踏み出してみましょう!!

こんなゴミくずサラリーマンのわたしでもできたんだからアナタなら楽勝ですよ!!

ときりの

38歳会社員 / 兵庫県出身~在住 / 嫁と子供2人の4人家族 / 平凡な人生&定年まで会社勤めすることがどうしても嫌になり一念発起 / ブログやSNSで色々発信するようになる / 1nanoでも早く脱サラしたくてたまらない / サガ2(ゲームボーイ)の魔法「フレア」の音が好きすぎて通知音にしたい

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